中心は、karada.json。
解析も、音声も、インソールも、ぜんぶこの 1 ファイルの上に乗るプラグイン。Karada が握るのは 「安全に貯める金庫」と「標準」だけ。独占しない。だから広がる。
owner = 本人 · lock_in = none · いつでも DL・改ざん不能
↑ 読み書き(REST = MCP の土台)↑
選手のコンディション管理を karada.json に統一(睡眠・ACWR・故障)。
risk / notes を読み、遠隔で所見。foot/gait を評価。
karada.json → 音声解説(Otani)。audio に格納。
くるぶし骨指標・足長軸を基点に大阪で削り出し。
atsume.id と任意連携。手・食事…別領域のプロも同じ標準に。
eleven.tokyo × karada.json
マルチスポーツのスクール/チーム管理(eleven.tokyo)の選手コンディション──睡眠・レディネス・
ACWR(急性:慢性 負荷比)・筋張り・故障状態──を、姿勢/足/歩行と同じ 1 ファイルに統一。
ACWR が 1.5 を超えると karada_check が怪我リスクを点灯。コーチも、足の先生も、AI も、同じ選手を同じ標準で見る。
→ eleven.tokyo 選手のカルテを見る
所有と権限
owner(本人)
自分のページと中身を所有。いつでも karada.json をダウンロード。
grant(共有)
owner が招待リンクを発行 → 相手は 閲覧 / 編集 権限でアクセス。いつでも取り消し可。
atsm-id(任意)
atsume.id(OIDC)と連携できる。連携は必須ではない。
広がる理由
全員が同じ karada.json の上に乗るから、アセスメントが共通=乗り換えコストがゼロ。
先生どうし・他領域のプロがお互いに客を紹介し合える。Karada はマージンでなく、標準と金庫で立つ。
収益
保管料(月500円・予定)を薄く取り、データ所有は本人。解析・音声・インソールは提供した分だけ各プロに。 子供のうちから年1回でも撮り溜める習慣で、「体のカルテ」のデファクト入り口を取る。
サンプル/想定。非医療・診断ではありません。月500円・連携・課金は予定/暫定。