あなたのからだを、どのサービスにもロックインしない 1 つのファイル
(karada.json)に貯める。撮るたびに数値が積もり、足の鬼先生も AI も
同じカルテの上に乗れる ── その入り口(金庫)です。
数値は本ページのサンプル/想定イメージです。実在の個人データではありません。Karada は非医療であり、診断を行うものではありません。
各社・300万の機械はデータを向こうが握る設計。あなたの体の記録なのに、いつでも取り出せない。
単発の計測・所見は紙とExcelに散る。「こういう状態の人にこうしたらこうなった」の連鎖が積み上がらない。
成長期の柔軟性低下や怪我リスクは、撮り溜めて初めて見える。毎年その機会が失われている。
専用ハードはいらない。スマホ(LiDAR/動画)でも、言葉でも。すべて 1 つの karada.json に積もる。
iPhone の LiDAR・スマホ動画・先生の計測機。あるいは「成長期でハムが硬い」と言葉で。姿勢角・足の3D骨指標・歩行/着地が数値になる。
撮るたびに、本人所有・改ざん不能・ロックインなしの 1 ファイルに追記。karada_check が回内角速度→膝リスク、成長期×ハム硬い→柔軟性リスクをその場で判定。
同じ karada.json を、足の鬼先生が遠隔で所見を付け、AI が横で読む。家でのセルフフィードバックも同じ土台の上で。
karada.json。bim.house が「言葉が、建つ → bim.json」なら、Karada は「からだが、データになる → karada.json」。 姿勢・足・歩行・柔軟性・成長ステージ・先生の所見を、機械可読な 1 つの開いた形に。
{
"karada_version": "0.1",
"subject": { "alias": "小5 サッカー男子",
"growth_stage": "growth" },
"foot": { "long_axis_deg": 14.2,
"drive": "big_toe" },
"gait": { "pronation_velocity_dps": 338,
"overpronation": true },
"flexibility": { "hamstring": "tight",
"ankle_dorsiflexion_deg": 4 },
"risk": [
{ "area": "膝", "level": "alert",
"reason": "回内角速度が高い…ねじれが膝に" },
{ "area": "ハムストリング", "level": "alert",
"reason": "成長期×硬い…怪我リスクの時期" }
],
"provenance": { "owner": "subject",
"lock_in": "none" }
}
保管するのは Karada。でも所有するのはあなた。karada.json はいつでもダウンロードでき、
どのサービスにもロックインしません。貯める技術はオープンに、安全に貯めたい人の金庫だけを私たちが担う。



写真は実際の計測セッションのものです。本サービス上のカルテの数値はサンプル/想定であり、特定個人を表すものではありません。