からだの、オープン標準

からだが、
データになる。

あなたのからだを、どのサービスにもロックインしない 1 つのファイル karada.jsonに貯める。撮るたびに数値が積もり、足の鬼先生も AI も 同じカルテの上に乗れる ── その入り口(金庫)です。

触れるサンプルを見る → 仕組みを見る
🔒 データ所有 = 本人 ロックインなし 月500円(予定)
言葉で、カルテを立てる sample
8–13°
足長軸の平均帯(親指/小指主導の判定基準)
¥0 化
姿勢推定そのものは 2-3 年で誰でもできる
=価値はデータの所有と意味付けへ
年1回〜
子供のうちから撮り溜める習慣で、成長期の怪我を先回り

数値は本ページのサンプル/想定イメージです。実在の個人データではありません。Karada は非医療であり、診断を行うものではありません。

なぜ今

解析はコモディティ。
差は「誰がデータを持つか」に移った。

本人がデータを出せない

各社・300万の機械はデータを向こうが握る設計。あなたの体の記録なのに、いつでも取り出せない。

先生の知見が消える

単発の計測・所見は紙とExcelに散る。「こういう状態の人にこうしたらこうなった」の連鎖が積み上がらない。

子供の今が撮れていない

成長期の柔軟性低下や怪我リスクは、撮り溜めて初めて見える。毎年その機会が失われている。

仕組み

撮る → 積もる → 読む。

専用ハードはいらない。スマホ(LiDAR/動画)でも、言葉でも。すべて 1 つの karada.json に積もる。

撮る/言葉で入れる

iPhone の LiDAR・スマホ動画・先生の計測機。あるいは「成長期でハムが硬い」と言葉で。姿勢角・足の3D骨指標・歩行/着地が数値になる。

karada.json に積もる

撮るたびに、本人所有・改ざん不能・ロックインなしの 1 ファイルに追記。karada_check が回内角速度→膝リスク、成長期×ハム硬い→柔軟性リスクをその場で判定。

先生も AI も読む

同じ karada.json を、足の鬼先生が遠隔で所見を付け、AI が横で読む。家でのセルフフィードバックも同じ土台の上で。

透明性

言うな、見せろ。中身は karada.json

bim.house が「言葉が、建つ → bim.json」なら、Karada は「からだが、データになる → karada.json」。 姿勢・足・歩行・柔軟性・成長ステージ・先生の所見を、機械可読な 1 つの開いた形に。

  • 足長軸 8–13° の帯で親指/小指主導を判定
  • 回内角速度(オーバープロネーション)→ 膝のねじれリスク
  • 足関節背屈 < 5° → 上の構造物への代償負担
  • provenance: owner=本人 / lock_in=none
標準仕様を読む →
{
  "karada_version": "0.1",
  "subject": { "alias": "小5 サッカー男子",
               "growth_stage": "growth" },
  "foot":   { "long_axis_deg": 14.2,
              "drive": "big_toe" },
  "gait":   { "pronation_velocity_dps": 338,
              "overpronation": true },
  "flexibility": { "hamstring": "tight",
                   "ankle_dorsiflexion_deg": 4 },
  "risk": [
    { "area": "膝", "level": "alert",
      "reason": "回内角速度が高い…ねじれが膝に" },
    { "area": "ハムストリング", "level": "alert",
      "reason": "成長期×硬い…怪我リスクの時期" }
  ],
  "provenance": { "owner": "subject",
                  "lock_in": "none" }
}
金庫の約束

あなたのデータは、あなたのもの。

保管するのは Karada。でも所有するのはあなた。karada.json はいつでもダウンロードでき、 どのサービスにもロックインしません。貯める技術はオープンに、安全に貯めたい人の金庫だけを私たちが担う。

怪我リスクのカルテを見る → karada.json
誰のために

最初の 10 人も、一般の金庫も。

実際の計測

本物のデータから始まっている。

3D足スキャンの実画面:点群の足モデルに外/内くるぶしの骨指標
外/内くるぶしを基準にした 3D 足スキャン(実機)。腓骨筋走行を設計基点に。
骨指標マーカーを付けた足
骨指標マーカー。触診で取る位置を karada.json の landmark に。
姿勢の側面計測
側面の姿勢。肩の傾き・骨盤角・反り腰をその場で数値化。

写真は実際の計測セッションのものです。本サービス上のカルテの数値はサンプル/想定であり、特定個人を表すものではありません。

からだを、貯めはじめる。

言葉でも、スマホでも。1 つの karada.json から。

触れるサンプルを開く →